若い時に残業する必要のない理由

社会人になったばかりの頃は右も左も分からず、苦労することが多いだろう。学生とは違う社会に始めて飛び出し、社会の波に揉まれながら少しずつ社会人となって行く。社会人になるためには誰もが通る道だ。

社会人に成り立ての頃は、正直言って出来ることはほとんどない。研修を通して、色々学んでから現場に行くのだが、実際、現場に出なければ分からないことも多い。

最初は何をすれば良いのか分からない状態だ。ただ、仕事も早く覚えたいし、自分で仕事をしてみたい。そう考えた時に、うってつけなのが残業だ。

長く仕事に関わることで、仕事を早く覚えられるし、その分給料も上乗せされる。特に、学生から社会人になったばかりの頃はお金がたくさん貰えることが嬉しくて、たくさん残業したいと思う人も多いのではないか。

最初の頃は、週5日働くことも始めてであり、色んなことに慣れる必要がある。社会を勉強する意味では、残業しても良いかもしれない。

ただし、ある程度社会に慣れて来た後は残業はすべきではない。特に若い方は残業する必要は無いのだ。

もちろん、期限に間に合わない時や緊急の事象が発生したときは、どうしても残業しなければ間に合わない時もある。そういう時には残業は致し方ないかもしれない。

しかし通常の業務において、残業する必要は一切ない。むしろ若い時に残業をする事で、様々な弊害が発生する。

本章では、若い時に残業する必要がない理由について、順を追って説明していく。

次節⇒若い時にはお金が必要ない

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