働く理由-お金

働く理由-お金

まず、働く理由として大半を占めるのがお金だろう。あなたは会社に労働力を提供して、見返りとしてお金をもらう。会社からお金を貰えなければ家賃も払えず、食べ物も買えない。つまり生きるために働くという理由だ

「時は金なり」ということわざを基にすると、お金をもらうために働くことは理に適っている。私たちの時間を提供する代わりに、対価として金銭を受け取ることが出来る。時間を犠牲にすることで、裕福な暮らしに近づくことが出来るのだ。

ただ、生きるために働くという理由だと、働くこと=必須事項となる。つまり、生きるためには働かなくてはならない。

生きるために必ず働かなければならないのなら、働くことについてある程度の割り切りが必要かもしれない。事実、働くことと私生活を完全に分けて考えている人もいる。

次節⇒働く理由-やりがい

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