人生100年の時代に突入

人生は100年間の旅

近年、生活の水準が以前に比べて劇的に変化している。日本では食べ物不足に困ることはなく、お金さえあれば近くのコンビニでそれ相応の食べ物を買える。20年前には想像も出来ないような変化が次々と起きている。

時代の変化に伴い、人間の寿命も年々増加してきた。2017年に厚生労働省が発表したデータによると、2017年に産まれた男性の平均寿命は81.09歳、女性の平均寿命は87.26歳と発表されている。

ただ、このデータはあくまで平均に過ぎない。100歳まで生きる人もいれば60歳で亡くなってしまう方もいる。

日頃から食べ物に気をつけて、適度な運動をしていれば100歳までいきることも可能ではないだろうか。食べ物も添加物の少ないものを選んだり、体に悪いものを取り過ぎないような食事を選ぶことも出来る。

定期的に運動を行えば、身体が丈夫になり、病気になりにくくなる。事実、100歳まで生きている人は年々増加傾向にある。

つまり、これからの時代は、100歳まで生きることが半ば常識の時代になってくるのだ。

 

もし仮に、人間が100歳まで生きることが当たり前になったら、どんな変化が起きるのだろうか。あなたは100歳まで生きるとしたら何をしてみたいか。どんな変化が起きるか想像がつくだろうか。

私の考えとして、一番の変化はやはり、老後の生活だ。今までは、60歳で仕事を定年退職した後、10年から20年間生きて、生涯を終える方がほとんどだった。

しかし、人生が100年になったら、老後の生活が30年や40年に伸びる。昔に比べて仕事をしない期間が10年・20年伸びるのだ。

そして、仕事をしない期間(本サイトでは私生活と定義する。以下同様)、つまり私生活の期間がより長くなるのだ。その結果、私生活の重要性が高まってくる。

 

次節⇒人生は100年の時代-例

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